茶道入門Topへ

 >  お茶についての情報
 >  茶器・茶道具・京都の清水焼:赤楽茶碗/木箱付(1)・佐々木昭楽作【お菓子と同梱不可・別途送料が必要です】

茶器・茶道具・京都の清水焼:赤楽茶碗/木箱付(1)・佐々木昭楽作【お菓子と同梱不可・別途送料が必要です】

茶器・茶道具・京都の清水焼:赤楽茶碗/木箱付(1)・佐々木昭楽作【お菓子と同梱不可・別途送料が必要です】

茶器・茶道具・京都の清水焼:赤楽茶碗/木箱付(1)・佐々木昭楽作【お菓子と同梱不可・別途送料が必要です】

価格: 8,600円

販売元: 京都の和菓子 京みずは


紙箱・ラッピング・のし紙はここをクリックしてください【年越し特集2007】【クリスマス】【クリスマス2007】【2007冬ボーナス】【お歳暮2007】【贈物】【贈り物】ネット限定】【ご褒美 ごほうび】【帰省】【ポイント使っちゃおう】【プチギフト】【結婚式】【出産祝い】【誕生日】【バースデー】【お祝いに贈る】【内祝い】【お土産 おみやげ】【仏事 不祝儀】【粗供養 御仏前 御供え お供え】【粗品】【ご両親に贈る】【おじいさん・おばあさんに贈る】【お世話になった方へ】【親しい知人に贈る】佐々木昭楽 作 「赤楽茶碗/木箱付」楽焼の窯元、佐々木昭楽の赤楽茶碗です。京都にある六家ある楽焼の窯元の中でも、昭楽だけは本品のように絵付けの楽焼はあまり作っていないので大変珍しい作品です。千利休が考案した楽焼は後に一楽、二萩、三唐津と順位で呼ばれ、茶を味わうのに最もふさわしいとされています。●京都で生まれ、京都で育った焼き物焼締から染付、交趾、青磁まで幅広い種類の焼き物を含む京焼清水焼ですが楽焼だけは京都で生まれ、京都で育った焼き物です。●土のあたたかみを、手で包み込む楽焼の形は人間の手の形です。手で包み込むように手捏り(てびねり)で形を出していきます。柔らかな手の動きがロクロより込めやすい焼き物と言われています。楽のもつ、土の暖かみは水気を含むと湯の熱を包み込むように優しく伝えてくれます。京都にいくつかある楽焼の脇窯の中でも黒楽、赤楽作品に関しては佐々木昭楽のものが最も評判がいいです。昭楽作の赤楽に関していくつも種類があるのですが、本作が最も値段が安価です。しかし本作が最も値段が安価でありながら、赤の色合いや細かい斜めの篦跡、正面の黒い斑の景色など味わい深く値段以上によく見せます。形状はもっともオーソドックスなタイプで、手に収まりよく、女性の手でも回しやすいです。どっしりとした厚みのある腰回りから胴でいったん絞り口縁に向けてまた広がった形状は飲み口だけ内に抱いております。また、楽焼は土の持つ柔らかさを最も主張した焼き物ですので脆いです。より大切に取り扱ってください。楽焼は清水焼の他の陶磁器と違い、一碗一碗を手捏ねで作り、内外を好みの形状に篦で削ります。焼成も一碗ずつ特殊な窯で焼成するため、色合いや形にばらつきの多い、世界に1つしかない一碗限りの器です。写真と全く同じもの、前回購入されたものと同じものはございません。似て非なる造形の美をお楽しみいただける方に、大変愛していただける器かと思います。正面の炭跡のような黒い景色は茶碗の斑と呼んでいますが、人によって違います。胴体横には細かい斜めの篦削ぎ跡がみられ、その凹凸に釉薬が埋まり濃いところは砂糖菓子のように白くなっています。また昭楽独特の赤楽の色もはんなりとした朱色で変化が美しいです。器の表面に見られる赤釉の釉調や篦(ヘラ)跡は一碗一碗すべて違います。手作りゆえの良さですのでお含み置きくださいませ。この赤楽は高台周りが土みせになっておらず、赤の総釉ですが、かえってそれが単赤色の良さになっています。高台畳付きには五徳跡がつき、火ばさみ跡があることから一碗焼成であることがわかります。直径12cm 高さ8cm 重さ330g▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可陶歴楽焼窯元三代 昭楽当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の知遇を得て再び開窯、現在に至る   『昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年斯道にまい進    大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を』以下は作者ご本人の注意書きより引用楽焼作品ご使用上の注意 使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまうのでご注意下さい。万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることがあります。また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで下さい。楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。食卓用食器としはご使用にならないで下さい。(鋏(ヤットコ)のはさみ跡)楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、利休長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。茶道具の使用について この作品は茶道具の器として作られております。品物の内側に色絵が描いてある場合は、絵の具が酸気に弱いことがありますので食器には使用しないで下さい。色絵陶磁器のご使用について使用後、洗う時には固い物(たわし、金たわし等)を使うと、金箔、金彩や色絵の部分にキズがつくことがありますので、柔らかな物(綿布等)を使用して下さい。また漂白剤の強力な薬品、洗剤等を使いますと変色することがありますから、ご注意下さい。色絵の具は酸に弱いことがあります。器の内側に色絵が描いてある品物には、酸味の食品(酢の物、梅干し等)を盛りつけたり、保存用の容器として使わないようにご留意下さい。

ブックマークに追加する

関連エントリー

茶道入門Top >  お茶についての情報 >  茶器・茶道具・京都の清水焼:赤楽茶碗/木箱付(1)・佐々木昭楽作【お菓子と同梱不可・別途送料が必要です】



Google


▼ 関連サイト

▼ RSS

人気ブログランキングへ

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

track feed

My Yahoo!に追加

Add to Google

  • seo
Supported by 楽天ウェブサービス